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【19卒ダンキャリ利用者インタビュー第3弾】〜何にもわからない状態からベストマッチな会社へ〜


【坂本真奈(さかもとまな)】慶應義塾大学Dance crew esでLockのジャンルリーダーを務めた。現在は、株式会社揚羽で営業の仕事をしている。

就活?なにそれ?どうやってやるん?

就活を始めた、行動に移したのはいつですか?
3年生の12月とか1月とか。三田祭(11月下旬の慶應の学祭)が終わった後です。

結構遅めですね笑
すっごい遅いと思う。笑

その時までやらなかった理由ってありますか?
先輩に聞いても、まだ大丈夫だよってずっと言われていたのと、ダンスまだやりたいしな、みたいな。笑 ダンスしかやってなかった(笑)

三田祭後の就活を始めた当初の気持ちは?
とりあえず何もわからない!何やっていいかもわからないし、どんな業界があるのかもわからない、どの業界がどういう仕事するのかもわからない笑 何もわからない状態だった、、大丈夫かな私みたいな笑

就活自体は何から始めればいいのかとかはわかってましたか?
わかんない笑 ふわっとは聞いてた。みんな自己分析っていうのをやるんだみたいな。なんか、サークルの先輩が、サークルの人たちに声かけて、みんなで自己分析してみようってやったのが最初くらい。三田祭終わってから。

インターンには参加しましたか?
冬、行きました。1dayのやつで、選考ないやつしか行ってない。選ぶ基準は、面白そうだな、っていうだけ。笑

ダンキャリにすごく心配された

ダンキャリの面談に最初に行ったのはいつですか?
面談は1回しかやってない。1月とか笑 何もわからないし、なんかやってくれるなら行ってみようみたいな。機会があるなら行っとこう!っていうすっごい軽いノリだった。みんなも行ってるみたいだし。

ダンキャリの最初の印象は?
六大学で認識はしていました。不信感とかはなく、話聞いてくれるなら話してみようかなみたいな。笑

実際に面談してみてどうでした?
真摯に話を聞いてくれて自己分析をすごい手伝ってくれたし、『本当に何もしてないんだね、すっごい心配』って言われた笑 すごい心配された!『あ、私全然何もしてないんだ〜』って再認識。笑 周りの人たちとそんなに情報交換もしなかったから、、全然知らなかった。

何もわからなかったところから、面談終わってからの心情に変化はありました?
ダンスの活動でどんなことをしてきたのかを話して、私は、どういうことをするのが好きなんじゃない?とか、もしかしたらこういう企業向いてるかもしれないね、みたいなのを色々言ってくださって。自分だと絶対わからないから、『あ、私ってそうなんだ。』って。なんか方向性が見えた気がした笑

面談の内容を具体的に教えて下さい!
大手とか向いてなさそうだよね、とか、性格的に組織の人に対して、何かしてあげることを楽しいと思える人なんじゃない?とか。そういうことをアドバイスしてもらえました。

ダンキャリ面談を体験してみる

揚羽との出会い、どこそれ?

揚羽を紹介された流れ、揚羽の最初の印象はどんな感じでしたか?
(面談後に)3社くらい紹介するねって言われたうちの一つが揚羽でした。聞いた時は、どこそれって思ったけど笑 選考じゃなくて、面談だからって言われたから、なんか受けなくていいんだったら行こう、って感じで行きました笑

受けるってまだ決めなくていいんだったら行こう、という?
そうそう、(同時に紹介された)他の2社もそうだった

実際に最初に揚羽の面談に行ってみてどうでした?
(揚羽の面談担当の人が)すっごい話しやすい人だなあ!笑 って。もうただその人事の方の印象、この人めっちゃ話しやすいな笑 すっごい話聞いてくれるし洗いざらい生まれたところから今までの全部話す、この人めっちゃ話しやすい!!それだけ、最初の印象!

↑ちなみにこの方!まなさんがインタビューされているのを見て感慨深げでした、、。

揚羽に惹かれた理由?沢山ある!

受けようと思った理由
受けようって決めるまでに、2.3回面談をして、なんか、、ここの人たちって生き生きしてるなって。仕事もそうだけど、仕事以外のところでもすごく生き生き活動してる人が多いなっていうのと、フレンドリーな人が多いなっていう印象があって、楽しそうだし、受けてみよう!ってなった。あとは、ずっとダンスっていうやりたいことをやってて、(フリやショーケースを)作るみたいなことをずっとしてたじゃん。自分が作ったもので人がワクワクするのって楽しいし、それで自分もワクワクできるなって思って、揚羽以外にもエンタメとか見てたんですけど。でもそこで自分で手を動かしてやるのってすごい難しいな、、て思って笑 最初はスキルがないから、、

そうですよね笑
そこで、揚羽でなら、デザインやディレクション、映像撮りなどの製作に、営業をやりながら携わることもできるから、すごい楽しそうだなって、受けた!(他にも揚羽を受けた)理由は色々ある!

おっ!他には何でしょうか?笑
いいよー!あるあるある!笑 広告作るっていうのでも、採用の広告作ってるから、本当に色んな企業の人事の人とお話をするから、仕事を通して業界を知れるのがいいなって思った。(就活時点で)やりたいことが全然なかったから、仕事を通して自分が他にもやりたいことにもし出会ったら、そっち行っちゃえばいいかなって笑笑

入社前の想像とのギャップはありますか?
ギャップ?全然無い!(即答)忙しいっていうのは知ってたから、覚えることはいっぱいあるけど、、、まぁ大学の時から忙しかったから。大学の時の方が寝てなかった笑

揚羽に入って良かったなというポイントはどこですか?
面倒見がいい先輩が多い!サークルでいうと本当にesみたい。すごい面倒見が良くて、みんなフレンドリーで、、なんか、上下関係はしっかりあるはあるけど、ガチガチしすぎてないところもひとついいなって思う。平等に意見も言えるし、気軽に質問もできるし、気にかけてもくれるし、いいなって思う。人はすごい、いい。仕事の面に関しては、覚えることがいっぱいあってすごい大変。その分やりがいもある。どんどん自分の力になっていってるんだなって、、頑張ろう!って思う!

なぜ忙しくてもいいと思うのですか?
性格的に予定詰まってないと嫌な人なの笑 ダンスが仕事になった感じかな、ダンス楽しいから、どれだけ時間かけてもいいやって思って、寝る間も惜しんじゃうみたいなあると思うんですけど。それが、仕事。今は仕事を一生懸命やりたいし、楽しいから、基本的に社畜な考えをしてる人だから笑 そういう人しか揚羽にはいないと思うけど笑

後輩ダンサーへのアドバイス

後輩ダンサーへ一言お願いします!
今やりたいことがあるんだったら、全然そっち優先してもいいなって私は思う。どうにかなるっしょ。ちゃんとしたアドバイスはできないけど、やりたいことを全うして、気が済んだら、就活始めればいいなって私は思います。その全うしたことが、自分の学生時代に一番力を入れて頑張ったことになると思うから、中途半端にやるよりかは、それに専念して、それについて沢山話せるようになったら、私みたいなダンスしかやってませんでしたみたいな人でも、ダンスをやってきた中での身についた力だったりとか、良さを拾ってくれる優しい人事の方がいらっしゃるので、今しかできないことをやっといた方がいいなって思います。

ダンサーズキャリアではダンサーの就活を応援しています